 |
|
|
 |
滝子山付近の塊が見えてきたがこの角度からだと山頂は見えてないと思う。
この時は気にも留めなかったがこれから歩く尾根が良く見えていた。
|
|
 |
国道20号線から細い道に入る。
道標などは何処にも付いていなかった。
|
|
 |
中央道の高架手前で一般車両は入れないようになっていた。
|
|
 |
ここから左の川の方へ入る。
戻りは正面から来る事になる。
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
左側にネット状の鉄の囲いがされていた。
その向こうは中央道だった。
ここからは。
|
|
 |
対岸の尾根が良く見えていた。
後で検証すると鶴ヶ鳥屋山付近が見えていたようだ。
|
|
 |
また、送電鉄塔があったがさっきのやつと同じ路線だった。
|
|
 |
色からして全然違うがこれは全く違う路線になる。
地形図を見ると本日の駐車地の近くにあった送電鉄塔と繋がっていた。
|
|
 |
696m標高点には天狗山と言う山名板が付けられていた。
|
|
 |
最後の送電鉄塔は今までと違う路線でここまでが巡視路だったようだ。
この場所だけ左側に。
|
|
 |
|
|
 |
古いロープが現れた。
登山詳細図に載っている悪場かと思ったが違っていた。
|
|
 |
急登になりまたロープが設置されていた。
これが登山詳細図に載っている悪場だった。
|
|
 |
悪場とされる場所は全然大した事がなかった。
下りだったとしても特に問題ないと思う。
|
|
 |
|
|
 |
巨大な松が数本生えていた。
これも登山詳細図に載っていた。
|
|
 |
明るい場所で後ろを振り返ると富士山が顔を出していた。
この時点で嫌らしい雲がかかり始めていた。
|
|
 |
岩が付いていて身構えたがこれ以上増える事がなかった。
|
|
 |
正規の道標の所で一般道に接続する。
ここから檜平までは緩い勾配で気を抜く事が出来た。
|
|
 |
檜平で道は3方向に分かれていた。
以前、一般道だった左側のルートだけ案内されていなかった。
10年以上前の山と高原地図に一部状態が悪いとなっていたので現在は相当荒れているのだろう。
|
|
 |
|
|
 |
ザックのウエストベルトの代わりになるポーチをネットで見付けたので購入してみた。
値段は約3000円になるが私が使っているザックにピッタリで純正のようだった。
ベルトが長過ぎると言う評価があったがセット後に手前側に巻き込んでしまえば全く問題なかった。
|
|
 |
純正のウエストベルトを残せたが邪魔なので破壊してしまった。
|
|
 |
 |
檜平からは男坂を使った。
勾配があって多少岩が付いていたが歩きには影響がなかった。
|
|
 |
|
|
 |
滝子山の手前のピークには三角点の標石が存在した。
滝子山より20m以上低いのに何でここに三角点があるのだろう?
|
|
 |
|
|
 |
滝子山に到着。
丁度、本日唯一の登山者と入れ替わりとなった。
|
|
 |
|
|
 |
大菩薩方面には多少の展望があった。
ただしこの展望だと長居は無用なので早々に檜平に引き返した。
|
|
 |
|
|
 |
檜平に戻って来た。
この画像では分かり辛いがザックはデポしておいた。
|
|
 |
檜平からも尾根上の一般道を歩く。
やがて一般道は尾根上から離れ左下に向かっていた。
この場所には。
|
|
 |
|
|
 |
当たり前だが尾根上をそのまま進むと送電鉄塔が立っていた。
|
|
 |
1枚上の送電鉄塔を過ぎても巡視路ポールが立っていた。
予想は、していたが一般道の先のルートはオール巡視路だった。
|
|
 |
|
|
 |
954.4m三角点峰は岩尾根になっていた。
後で知ったが穴沢山と言う名称が付いていた。
|
|
 |
穴沢山の先は数ヶ所、岩場になっていた。
恐怖は感じなかったが滑落しないよう慎重に下った。
|
|
 |
高川山が目に入ってきた。
朝、目が覚めた時点で雲が多かったら標高の低いこちらを歩こうと思っていた。
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
送電鉄塔の先はビニールテープの目印で誘導していた。
|
|
 |
手作りの道標が付けられていた。
文字は消えかかっていたが初狩駅と書かれていた。
|
|
 |
|
|
 |
初めてマトモな道標を見掛けたがこれが最初で最後のものになる。
この場所からは。
|
|
 |
|
|
 |
国道20号線まで戻ってきた。
食料を持参していたが結局駐車地に戻ってからのランチとなった。 |
|