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ガードレールの切れ間を入って行く。
上の画像中央の道標を予めストリートビューで確認していた。
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古い階段が設置されていたがこの手前に沢が流れていた。
やはり一般道が通っていたのかと、この時点で思っていた。
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直ぐに階段を見失ってしまう。
多分、沢の方へ向かったと思われる。
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岩の上に古い石祠が置かれていた。
岩には階段が彫られていた。
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尾根型が明瞭になってきた。
それなりに踏み跡が付いていて、古い目印が沢山付けられていた。
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動物の痕跡はイノシシとタヌキ位で鹿の糞は見掛けなかった。
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笹薮が出てきた。
勾配も増してきて、何処を歩いていいか分からなくなる。
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笹薮の密度が増してきた。
ただし膝下程度で不快感は殆どなかった。
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笹藪が薄くなってきた。
このまま一般道まで持ってくれと期待したが考えが甘かった。
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一般道の手前で今まで以上に藪が濃くなってしまう。
ルートを探したが見付からなかったので。
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藪漕ぎは15m程度だったと思う。
少し不快だったが何とか一般道に接続する。
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一般道歩きは超快適だったが300m程度で終わりを迎える。
その場所は姥子峠となっていた。
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姥子峠からは南東側の尾根を使って下山する。
このルート、5年前に逆向きに歩いていた。
その時より藪が濃く感じたが前回は春先で藪が元気になる前だった。
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1箇所、左側が崩落していた。
後で気付いたが地形図の載っている場所だった。
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1286m標高点には何も付いていないように見えた。
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舗装路が見えてきて本日の山道歩きは終わりとなる。
この画像の手前側には。
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※2021年4月の画像
色も大分違っていたが紫外線の影響が大きいのだろう。
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南面道路まで下りてきた。
意外にもゲート等、なく一般車両の乗り入れには制限がなかった。 |
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