作成者/管理人   2026年10月実行
■ 赤城白川右岸尾根〜姥子峠〜六道の辻



赤城山のマイナー尾根を歩いてきた。
大体の場所は赤城南面道路の側面で南面道路を挟んで荒山の対岸に位置する。
得意のヤマレコのユーザーログが表示されていて、かなり前から目を付けていた。
南面道路が出来る前は登山道が通っていたと予想したが証拠のようなものは発見出来なかった。
でも一般道として整備したら普通の登山者でも荒山→地蔵岳→新坂平→赤城白川右岸尾根と周回が可能になる。

ルート/駐車地⇒廃道で赤城白川右岸尾根に取付⇒一般道出合⇒姥子峠(一般道離脱)⇒1286m標高点⇒六道の辻⇒舗装路移動⇒駐車地

歩行距離/7.5km|累積標高差/547m
所要時間(休憩含)/3時間50分(7:40〜11:30)|出会った登山者/1人

藪/少々
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


ガードレールの切れ間を入って行く。
上の画像中央の道標を予めストリートビューで確認していた。


道標には水辺なんとかと書かれていた。


古い階段が設置されていたがこの手前に沢が流れていた。
やはり一般道が通っていたのかと、この時点で思っていた。


直ぐに階段を見失ってしまう。
多分、沢の方へ向かったと思われる。


岩の上に古い石祠が置かれていた。
岩には階段が彫られていた。


尾根型が明瞭になってきた。
それなりに踏み跡が付いていて、古い目印が沢山付けられていた。


自然林の気持ちのいい場所が多かった。


動物の痕跡はイノシシとタヌキ位で鹿の糞は見掛けなかった。


笹薮が出てきた。
勾配も増してきて、何処を歩いていいか分からなくなる。


笹薮の密度が増してきた。
ただし膝下程度で不快感は殆どなかった。


鈴ヶ岳が視界に入ってきた。
反対側には。


荒山が見えていた。


笹藪が薄くなってきた。
このまま一般道まで持ってくれと期待したが考えが甘かった。


一般道の手前で今まで以上に藪が濃くなってしまう。
ルートを探したが見付からなかったので。


薮に突っ込む。
藪は深い所で胸位あった。


藪漕ぎは15m程度だったと思う。
少し不快だったが何とか一般道に接続する。


一般道歩きは超快適だったが300m程度で終わりを迎える。
その場所は姥子峠となっていた。


姥子峠からは南東側の尾根を使って下山する。
このルート、5年前に逆向きに歩いていた。
その時より藪が濃く感じたが前回は春先で藪が元気になる前だった。


ほぼ平らで藪が無い所があったので。


休息を取った。


1箇所、左側が崩落していた。
後で気付いたが地形図の載っている場所だった。


何時の間にか山道の上に乗った。


1286m標高点には何も付いていないように見えた。


舗装路が見えてきて本日の山道歩きは終わりとなる。
この画像の手前側には。


バイク乗りに対しての警告文が張られていた。


六道の辻に被せる布が大きくなっていた。


※2021年4月の画像
色も大分違っていたが紫外線の影響が大きいのだろう。


南面道路まで下りてきた。
意外にもゲート等、なく一般車両の乗り入れには制限がなかった。
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