作成者/管理人   2026年10月実行
■ 岩船山〜馬不入山〜桜峠〜中山



栃木市の市街地に近い低山を繋げて歩いてきた。
この界隈には複数回来ているが意外にもまだ歩いてない場所があったりする。
歩いた直後、更に調べると後1、2回は来る事になると思う。
今回歩いた場所は、ほぼ全てヤマレコのらくルートに載っていて、コースタイムも計れるようになっている。
なのでリサーチなしで歩いてみたが最後に登った中山だけ、一般的な藪山と大差がなかった。

ルート/岩舟駅⇒岩船山参道入口⇒岩船山⇒下山口⇒馬不入山登山口⇒運動公園分岐⇒馬不入山⇒桜峠⇒下山口⇒舗装路移動⇒東山古道分岐⇒164m標高点⇒中山⇒下山口⇒駐車地

歩行距離/10.7km|累積標高差/+652m -646
所要時間(休憩含)/4時間20分(8:30〜12:50)|出会った登山者/4人
※累積標高差はヤマレコを利用して修正

藪/僅か
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Google Pixel 6a



※2024年4月の画像
本日の駐車地。
画像を撮り忘れたので以前の画像を再利用。


駐車地から大平下駅まで行って。


両毛線に乗車する。


電車移動は一駅だけだった。


電車を降りた岩船駅からは案内がなかったのでスマホを見ながら登山口(参道入口)を目指す。


参道入口に向かう途中、岩船山が見えるポイントが数ヶ所あった。


ここから参道が始まる。
最初だけ石畳で。


やがて階段となる。
階段は、かなりの段数で足の不自由な参拝者などは厳しいと思う。


市街地に近い場所だがマムシが居るようだ。


展望スポットがあったがガスってて近い場所しか景色を望めなかった。


展望スポットの近くには公衆トイレが存在した。


三重塔の案内が設置されていた。
スマホで現在地を確認すると三重塔の先が岩船山の山頂だった。


三重塔は立派なもので手入れも良くされていた。


岩船山の山頂付近は塔婆の墓場になっていた。
薄暗かったりすると不気味だと思う。


山頂への道案内は無かったがここから上がってみた。


トラロープが張られていてこれ以上前に進めなかった。
近くに三角点があるようだが確認出来なかった。


三重塔の方に戻らないで本堂の案内に従った。


本堂でお参りしたかったが靴を脱がなくては、ならなかったのでパスしてしまう。


下山は反対側を下る。
上りの参道と違い全て車道だった。


地図で連続ヘアピンになってる場所が気になっていたが急斜面で道幅が狭かった。
こちらはストリートビューに載っていなかった。


舗装路で馬不入山の登山口に向かう途中、道標を発見した。
行き先を見ると。


馬不入山となっていたがショートカットルートだった。


ここで舗装路に突き当たり、そのまま斜めに横断する。


続きは鉄パイプの切れ間になる。


いきなり長い階段上りだった。


送電鉄塔が現れた。
登山口に巡視路ポールを見掛けなかったので何で?と思っていた。


ここで運動公園の方から上がって来るルートと交わる。
辺りを見回したが道標は設置されていなかった。


馬不入山の手前の小ピークに到達した。
ここからは。


微妙な眺めになるが馬不入山が望めた。


馬不入山に到着。
2014年の3月以来の登頂なので12年振りになる。


馬不入山の山頂にはベンチが2つあったのでそれを利用して休息を取った。


馬不入山からは比較的緩いアップダウンが続く。


登山道が無かったが291m標高点に立ち寄ってみたが何も付いていなかった。


291m標高点には西側から山道が上がって来ていた。


桜峠に到着。


西側が大きく開けていたと記憶していたがそうでもなかった。


※2014年3月の画像
以前のレポを見返すとその当時は伐採直後で今と状況が全く違っていた。


桜峠からは東側へ下る。


登山道は階段が多かった。
谷筋に沿ったルート大半だったが荒れは見られなかった。


ここで舗装林道に突き当りそれを歩く。


舗装林道は規制されていた。
地形図を見るとバリケード先が道路扱いで手前側は実線になっていた。


舗装林道が終わる手前で中山が見えてくる。


ぶどう通りから細い道路(東山古道)に入る。


東山古道は関東ふれあいの道の1部になる。
本日、歩いた場所は関東ふれあいの道が大半だった。
と言うのもこの付近、関東ふれあいの道が3本も通っていた。


案内は、なかったがここで一旦、東山古道を離脱する。


鉄製の鳥居が現れた。
この情報は現地に来て初めて知る事となった。


勾配が急になってきたがお助けロープが付けられていた。


お助けロープは配水施設のために付けられたもよう。
その隣の岩場に。


石祠が置かれていた。
この石祠、グーグルマップに載っていて雷電神社となっていた。


雷電神社からは踏み跡に従い進路を取った。


目印を結構見掛けたがあったり無かったりであまり頼りにならなかった。


164m標高点には164mと書かれた木片が付けられていた。


164m標高点の先は藪があって、進路を取り辛かった。


中山が近付くと植林が目立ったくる。
確か植林があったのは、この付近だけだったと記憶している。


中山に到着。
2枚、山名板が付けられていた。


中山からは126m標高点の方へ進むつもりだったが踏み跡さえ付いていなかったので。


北東の方へ進路を取った。


中山の北東側は山道が通っていたが所々怪しかった。
日当たりのいい場所には藪が出ていたが藪漕ぎは2、3m程度で嫌な思いは殆どしなかった。


東山古道に戻ってくる。
中山の案内を探したが見付からなかった。


ここで舗装路に接続して後は駐車地に戻るだけになる。
この画像を撮った時は気付いてないが本日の駐車地の小規模モールが写っていた。
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